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[書評]Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング
http://www.amazon.co.jp/dp/4774146633

を読み終わりました。
著者は日本人の方ですが、Rails3関連の書籍は少ないので大変ありがたいです。

サンプルアプリを作りながら学ぶ・・・といったタイプの本ではなく
どちらかというとリファレンス的な内容です。
対象は入門者向けですね。

最初の環境セットアップ、基本的な技術から網羅的に押さえられているので
初心者の方でもすんなり入れると思いますが
具体的に色々やりながらというタイプではないので、この本だけだと少し退屈するかも知れません。

初心者向けただと思うのでリファレンス的な部分をもう少し減らして
具体的なサンプルを増やしてくれた方がわかりやすいかな?と思いました。

あとは日本人の方の書籍なので、海外の方の書籍に比較して真面目な感じなのが
個人的には残念。海外の方のポップな感じの内容が個人的には好みだったりします。

Railsを理解するためには一通りの情報は記載されており、
丁寧に解説されているので、最初に1册にはおすすめです。

OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構築


OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構築メモです。
OSS
OS X Mountain Lion での Rails 環境構築メモです。

インストールするものは以下になります。
rbenvを使うのでrvmがインストールされている場合は削除して下さい。

1.Xcode (4.5.2)
2.CommandLineTools
3.GCC (4.2)
4.Homebrew
5.rbenv
6.Ruby (1.9.3-rc1)
7.Ruby on Rails (3.2.11)

▼XCode (4.5.2)
AppStoreからインストールするだけ。

▼Command Line Tools
 Xcode のメニューから
 Xcode > Preferences を選択。
 Downloadsタブに「Command Line Tools」があるので
 そこからインストールする。

▼GCC (4.2)
XCode4.2からGCCがLLVM GCCに変わってます。
rubyのインストールにはGCCが必要になるので、
以下からGCCをダウンロードしてインストール。
https://github.com/kennethreitz/osx-gcc-installer/downloads

LLVMの解説はこちら↓
http://blog.fenrir-inc.com/jp/2011/07/llvm.html

▼Homebrew
 ターミナルから以下のコマンドを入力してインストール。
 途中に管理者パスワードを聞かれます。
ruby -e "$(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"

以下のコマンドでインストール確認。
brew -v

問題がないかのチェック。
brew doctor
Your system is raring to brew. と表示されればOK.

▼rbenv
rubyのパッケージ管理ツールです。
詳しくは以下のサイトを参照。
rbenv と RVM との違い
http://passingloop.tumblr.com/post/10512902196/difference-between-rbenv-and-rvm
brew update
brew install rbenv

~/.bash_profileに以下の文を追加
if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi

~/.bash_profileの再読み込み
source ~/.bash_profile

ruby-build のインストール
brew install ruby-build

▼ruby (1.9.3-rc1)
rbenvを使ってインストールします。
インストール可能なバージョンを知りたい場合は以下のコマンドで。
rbenv install -l

ここでは 1.9.3-rc1 をインストールします。
rbenv install 1.9.3-rc1

rubyのバージョンを切り替えます。
rbenv global 1.9.3-rc1

切り替わっているか確認。以下のコマンドでインストールした
バージョンに切り替わっていればOK。
ruby -v

gemもアップデートしておく。
gem update


▼Ruby On Rails (3.2.11)
gem install rails --no-ri --no-rdoc


バージョンを指定したい場合は、以下のようにバージョンを指定。
gem install rails --no-ri --no-rdoc -v 3.1.0


これで完了!!

GNU GLOBALとemacsでコードリーディング

コードリーディングに便利なGNU GLOBAL。
統合開発環境が使えない時はまだまだ役に立ちます。
単独で使うのは大変ですが、emacsと連携させることで
より便利に使えます。
Windowsでの簡易メモ。

▼GNU GLOBALの入手
以下のサイトのダウンロードページからWindows版バイナリを入手。
合わせてcp.exeも入手しておく。
http://www.gnu.org/software/global/download.html

▼環境変数の設定
入手したGNU GLOBALのbinフォルダをパスに追加する。

▼タグファイルの作成
gtags -v

HTMLファイルを作成したい場合は以下のコマンドで作成出来る。
htags -v

▼タグファイルの更新
ソースを更新した場合にタグファイルををUpdateする場合。
gtags -uv

▼emacsの設定
gtags.elがGNU GLOBALと一緒に入っているので
site-lispフォルダ等に入れる。あとは設定ファイルに以下を追加。
;; GNU global
(when (locate-library "gtags") (require 'gtags))
(global-set-key "\M-t" 'gtags-find-tag) ;関数の定義元へ
(global-set-key "\M-r" 'gtags-find-rtag) ;関数の参照先へ
(global-set-key "\M-s" 'gtags-find-symbol) ;変数の定義元/参照先へ
(global-set-key "\M-f" 'gtags-find-file) ;ファイルにジャンプ
(global-set-key "\C-t" 'gtags-pop-stack) ;前のバッファに戻る
(add-hook 'c-mode-common-hook
'(lambda ()
(gtags-mode 1)
(gtags-make-complete-list)))



▼参考サイト
ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (前編) - まちゅダイアリー(2009-03-07)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (中編) - まちゅダイアリー(2009-03-08)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (後編) - まちゅダイアリー(2009-03-09)

既定のプログラムの設定が出来ない場合の対処方法 [Windows7]

拡張子と起動プログラムの関連付けを行う
「既定のプログラム」の設定ですが、
プログラムを指定しても反映されない場合があります。
※選択は出来るけど反映がされる紐付けられない。

そんな時は以下の対応で治ります。
レジストリをいじるので自己責任でお願いします。
最初にインストールした時から、プログラムの場所を変えたりすると
発生したりするようです。

①ファイル名を指定して実行から「regedit」と入力してレジストリエディタ起動
②HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\
配下にたぶん紐づけたいプログラムのレジストリ情報があるのでそれを一旦削除する。
 ※この時にアプリによっては関連付け以外に必要なレジストリがある可能性があるので十分注意!

sublime text で emacsキーバインドを使う

今までWindowsではxyzzyを使っていたのですが
sublime text2 というエディタに乗り換えました。

http://www.sublimetext.com/

理由は以下のような感じです。
・UIが綺麗
・WindowsもMacもLinuxも使うのマルチプラットホームで使えるエディタが良かった
・rubyをやるには最適っぽい。
・基本機能で結構高機能。プラグインも多い
・emacsキーバインドに対応してる。

今はとりあえずWindowsでRubyやるときに使ってます。
私はemacsキーバインドじゃないとダメなのでとりあえずキーバンイドをemacs風に変更。
以下変更方法メモ。

▼ Package Controlの導入
1. メニューバー View → Show Console でコンソールを表示する。

2. 以下のコードをコンソールに入力して Enter キー押下。
import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation'

3. 再起動を促すメッセージが表示されるので Sublime Text を再起動。これでPackage Controlが有効になります。

▼ キーバンドの変更
「Sublemacspro」というパッケージを導入すると emacsキーバインドが使えます。

1. ctrl+shift+p でコマンドパレットを表示

2. Package Control: Install Package を選択する。

3. 入力フィールドが表示されるので emacs と入力すると Sublemacspro が出てきます。
  もし出てこない場合は、Add Repository で以下のgitfubを追加すると良いです。
  https://github.com/grundprinzip/sublemacspro

4. Sublemacspro を選択すると自動でインストールが始まり有効になります。





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