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GNU GLOBALとemacsでコードリーディング

コードリーディングに便利なGNU GLOBAL。
統合開発環境が使えない時はまだまだ役に立ちます。
単独で使うのは大変ですが、emacsと連携させることで
より便利に使えます。
Windowsでの簡易メモ。

▼GNU GLOBALの入手
以下のサイトのダウンロードページからWindows版バイナリを入手。
合わせてcp.exeも入手しておく。
http://www.gnu.org/software/global/download.html

▼環境変数の設定
入手したGNU GLOBALのbinフォルダをパスに追加する。

▼タグファイルの作成
gtags -v

HTMLファイルを作成したい場合は以下のコマンドで作成出来る。
htags -v

▼タグファイルの更新
ソースを更新した場合にタグファイルををUpdateする場合。
gtags -uv

▼emacsの設定
gtags.elがGNU GLOBALと一緒に入っているので
site-lispフォルダ等に入れる。あとは設定ファイルに以下を追加。
;; GNU global
(when (locate-library "gtags") (require 'gtags))
(global-set-key "\M-t" 'gtags-find-tag) ;関数の定義元へ
(global-set-key "\M-r" 'gtags-find-rtag) ;関数の参照先へ
(global-set-key "\M-s" 'gtags-find-symbol) ;変数の定義元/参照先へ
(global-set-key "\M-f" 'gtags-find-file) ;ファイルにジャンプ
(global-set-key "\C-t" 'gtags-pop-stack) ;前のバッファに戻る
(add-hook 'c-mode-common-hook
'(lambda ()
(gtags-mode 1)
(gtags-make-complete-list)))



▼参考サイト
ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (前編) - まちゅダイアリー(2009-03-07)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (中編) - まちゅダイアリー(2009-03-08)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (後編) - まちゅダイアリー(2009-03-09)
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