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Redmineのチケット登録でのレコード生成調査

今の現場のお客様は独自でWBS管理(Excel)をされているので
Redmineからのインポート・エクスポートを行う必要があり、ExcelVBAでの実装を検討。
チケット登録でのレコード生成を調査したのでポイントを以下にまとめる。

・基本は issues テーブルのレコード生成。
 テーブルの詳細は本文の下に記載する。

・トラッカーIDやプロジェクトIDなどはそれぞれのテーブルのIDを指定するだけ

・ステータスIDは workflows テーブルで管理されているが
 
 指定するトラッカーによっては指定してはいけないID(利用不可)もあるので要注意。
 UIからだと選択できないですが、直接登録ではなんでも登録出来るので。

・先行するチケットや関連するチケットは issue_relations で管理される。

・チケットのウォッチャーを指定した場合は watchers にもデータ登録される。

・親子関係を作りたい場合、issues テーブルの lft・rgt 項目は要注意。
 このデータでチケットの入れ子関係を表現しています。
 以下の記事でとても分かりやすく説明されています。
 
 【Redmine】issuesテーブルのlft・rgtって?

・UI上でバージョンやカテゴリを追加した場合などはそれぞれの
 管理テーブルにもデータ生成されますが、今回の要件では動的に追加は無いので無視。

・添付ファイルをつける場合は attachments テーブルも生成する。
項目名
内容
関連するデータ
備考
id
チケットID。主キー。
 
 
tracker_id
トラッカーID
trackers.id
trackers.name
 
project_id
プロジェクトID
projects.id
projects.name
 
subject
題名
 
 
description
説明
 
 
due_date
期日
 
 
category_id
カテゴリーID
issue_categories.id
issue_categories.name
 
status_id
ステータスID
issue_statuses.id
issue_statuses.name
指定されたトラッカーによって
指定可能なステータスが変わる。
Workflowsテーブルで管理されている。
assigned_to_id
担当者
users.id
users.firstname
users.lastname
 
priority_id
優先度
enumerations.id
enumerations.type
enumerations.type
「IssuePriority」のもの
fixed_version_id
対象バージョン
versions.id
versions.project_id
versions.name
 
author_id
チケット作成者のid
users.id
users.firstname
users.lastname
 
lock_version
楽観的排他制御用ID
 
 
created_on
作成日
 
 
updated_on
更新日
 
 
start_date
開始日
 
 
done_ratio
進捗 %
 
 
estimated_hours
予定工数
 
 
parent_id
親チケットID
 
 
root_id
ルートとなるチケットのID
 
 
lft
チケットの入れ子を表現
 
チケットの入れ子(集合)を表す。
親子関係の場合、子チケットは親チケットの値の範囲に入るようにする。
rgt
チケットの入れ子を表現
 
 
is_private
プライベートチケットフラグ
 
0:OFF
1:ON
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