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RedmineをWindowsのサービスに登録して自動起動させる

mongrel_serviceを利用した Redmine
Windowsサービス登録⇒自動起動方法です。

※以下のコマンドは管理者権限がないと実行出来ない場合があるので
 コマンドプロンプト起動時に
 ”管理者権限で実行”を選んで実行してください。
  スタートメニューからコマンドプロンプトを選んで右クリックで選択出来ます。

今回は以下の環境で試しています。
OS:Windows7 64bit
Redmine: 1.2.0

1.まずはmongrel_serviceをインストールしてお試しで起動してみる。
gem install mongrel_service
mongrel_rails start -e production

2.ここで一度アクセスしてみて問題がなければサービスとして登録する。
-N で指定しているのはサービス名です。
以下でWindowsのサービスとして登録されるので
後はコントロールパネルのサービスでスタートアップの種類を「自動」に設定する。
mongrel_rails service::install -N Redmine -c d:\redmine -p 3000 -e production


<<起動に失敗する場合>>
「`trap': unsupported signal SIGUSR1 (ArgumentError)」
こんなエラーが出ている場合は、一度 mongrel を削除してみてから
再インストールしてみて下さい。
アンインストールは以下のコマンドです。 以下のコマンドを叩いて
(1)mongrel-1.1.5-x86-mswin32-60
(2)mongrel-1.1.5-x86-mingw32
どっちを消す?と聞かれた場合は両方アンインストールして下さい。
削除したあとに、再度 mongrel_service のインストールをして見てください。
gem uninstall mongrel


◆補足
サービスを削除したい場合は以下のコマンドで。
mongrel_rails service::remove -N "Redmine"
サービス名の部分は環境に合わせて下さい。

Redmine1.2.0 でログイン時にエラーになる場合
コマンドライン起動では問題がないが、mongrel でサービス起動した場合
Redmine1.2.0 ではバグがありログイン時に以下のようなエラーが発生しました。
NoMethodError in AccountController#login
undefined method `destroy' for {}:Hash
RAILS_ROOT: C:/redmine


バグ対策がされているので以下の対処をして下さい。
・パッチの取得
  https://gist.github.com/471663

・「mongrel.rb」を config\initializers フォルダに置く。

・「mongrel.rb」のRailsのバージョンを環境に合わせて書き換える。
  今回の場合は 2.3.11 に変更してみました。
  ⇒if Rails.version == '2.3.11' && Gem.available?('mongrel' ...
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