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MySQLのログでRedmineのDB構造を解析する

Redmineのテーブル構造は適当なツールを使って
リバースすれば出来ます。

次にどの操作でどのテーブルが編集されるのかを知ることが
構造理解の早道です。

というわけでMySQLでクエリログを保存する方法です。
設定方法はコマンド、設定ファイルで実施する方法がありますが
ここでは設定ファイルで設定する方法を説明します。
MySQLのバージョンは5.5を利用しています。

まず設定ファイルは以下になります。
MySQLのインストールフォルダ\my.ini

そのファイルの mysqld セクションで設定します。
[mysqld]
log=query.log


上記のように指定すると query.log というファイルにクエリログが出力されます。
ファイル名は任意です。

どこに出力されるか?ですが
同じく mysqld セクションにある datadir で指定されたフォルダに出力されます。
Windows7 64bit + MySQL5.5の環境のデフォルト設定だと
以下のフォルダが指定されています。
#Path to the database root
datadir="C:/ProgramData/MySQL/MySQL Server 5.5/Data/"

ぱっと見、"Program Files"と思ってしまいますが "ProgramData" という
WindowsXPまでは見慣れないフォルダなので注意してください。

ログには何種類かあるのですが更新系のログだけ欲しい場合は
バイナリログを使用します。
上と同じように mysqld セクションで指定します。
log-bin=mysql-bin #ファイル(DB)名
log-bin-index=mysql-bin.index #ファイルインデックス名
max-binlog-size=256M #ローテーションサイズ
expire-logs-days=7 #保存期間

バイナリログはバイナリ形式なので参照する場合は
mysqlbinlog 
ツールを使って下さい。

MySQLのログの詳細については以下の資料がとても詳しいです。
http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/linux/summary/reference/pdfs/mysql-50-mgmt-v10.pdf
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