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OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構築


OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構OS X Mountain Lion (10.8.2)でのRails環境構築メモです。
OSS
OS X Mountain Lion での Rails 環境構築メモです。

インストールするものは以下になります。
rbenvを使うのでrvmがインストールされている場合は削除して下さい。

1.Xcode (4.5.2)
2.CommandLineTools
3.GCC (4.2)
4.Homebrew
5.rbenv
6.Ruby (1.9.3-rc1)
7.Ruby on Rails (3.2.11)

▼XCode (4.5.2)
AppStoreからインストールするだけ。

▼Command Line Tools
 Xcode のメニューから
 Xcode > Preferences を選択。
 Downloadsタブに「Command Line Tools」があるので
 そこからインストールする。

▼GCC (4.2)
XCode4.2からGCCがLLVM GCCに変わってます。
rubyのインストールにはGCCが必要になるので、
以下からGCCをダウンロードしてインストール。
https://github.com/kennethreitz/osx-gcc-installer/downloads

LLVMの解説はこちら↓
http://blog.fenrir-inc.com/jp/2011/07/llvm.html

▼Homebrew
 ターミナルから以下のコマンドを入力してインストール。
 途中に管理者パスワードを聞かれます。
ruby -e "$(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"

以下のコマンドでインストール確認。
brew -v

問題がないかのチェック。
brew doctor
Your system is raring to brew. と表示されればOK.

▼rbenv
rubyのパッケージ管理ツールです。
詳しくは以下のサイトを参照。
rbenv と RVM との違い
http://passingloop.tumblr.com/post/10512902196/difference-between-rbenv-and-rvm
brew update
brew install rbenv

~/.bash_profileに以下の文を追加
if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi

~/.bash_profileの再読み込み
source ~/.bash_profile

ruby-build のインストール
brew install ruby-build

▼ruby (1.9.3-rc1)
rbenvを使ってインストールします。
インストール可能なバージョンを知りたい場合は以下のコマンドで。
rbenv install -l

ここでは 1.9.3-rc1 をインストールします。
rbenv install 1.9.3-rc1

rubyのバージョンを切り替えます。
rbenv global 1.9.3-rc1

切り替わっているか確認。以下のコマンドでインストールした
バージョンに切り替わっていればOK。
ruby -v

gemもアップデートしておく。
gem update


▼Ruby On Rails (3.2.11)
gem install rails --no-ri --no-rdoc


バージョンを指定したい場合は、以下のようにバージョンを指定。
gem install rails --no-ri --no-rdoc -v 3.1.0


これで完了!!
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