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Redmineのチケット登録でのレコード生成調査 その2

Redmineのチケット登録については

  • Redmineのチケット登録でのレコード生成調査
  • RedmineのチケットをVBAで登録してみる

    で紹介しましたがその続きです。

    チケットでカスタムバリューを使っている場合はもう少しデータ生成が必要です。

    ◆カスタムフィールドの定義custom_fields テーブルに登録されています。
    チケットのカスタムフィールドは type が「IssueCustomField」になっているもの。
    field_formatやpossible_valuesに定義した値が入っています。

    ◆チケットに紐付いたカスタムフィールドの値custom_values テーブルに登録されます。
    チケット登録を行う際にカスタムフィールドに値を設定したい場合は
    このテーブルにインサートを行います。

    以下の値を設定します。
    customized_type: "Issue"を指定(固定)
    customized_id: このデータを紐付けるチケットのidを指定
    custom_field_id: どのカスタムフィールド定義かを示す。custom_fields.id を指定。
    value: カスタムフィールドの値を指定

    ◆各プロジェクトでのカスタムフィールド有効/無効設定
    custom_fields_projects テーブルで管理しています。
    各プロジェクトでカスタムフィールドを有効にした場合、
    このテーブルに対象のカスタムフィールドIDとプロジェクトIDが登録されます。
    custom_field_id:有効にするカスタムフィールドのIDを指定
    project_id: 有効にするプロジェクトのIDを指定
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