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Archive | 2011年07月

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VisualSVNを使ってみた

RedmineとSubversionの連携に挑戦。

Subversionに限らず、CVSやVSSなどサーバ系ソフトはユーザ視点での
情報は結構ありますが、管理者向けの情報は少ないですね。まぁ絶対数が違うので
しょうがないですが。。

Subversionですが単体でバイナリは用意されておらず色々な方が準備した
バイナリディストリビューションを選択するのが基本です。

今回はWindowsをサーバにするということで「VisualSVN」というソフトを利用しました。
Subversionの公式サイトからもリンクがされています。
http://www.visualsvn.com/server/

無償版と有償版がありますが、10人、20人程度の開発であれば
無償版で十分だと思います。

このアプリを使った感想ですが
・GUI操作でとても簡単
・Webサーバが組み込まれており通常面倒なApacheとの連携も一発でOK
SSL設定もチェックボックスをONにするだけ。
・インストール時にWindowsサービスとして登録されるので便利
ということで、とても簡単に利用ができ、かつ高機能ということでオススメ出来ます。

特にWebサーバーが組み込まれているのが良いです。

Redmineと連携する際の注意点ですが
このソフトを入れただけではsvnのパスが通らないので
$REDMINEHOME/config/configuration.yml を編集し、パスを指定する必要があります。
例::scm_subversion_command: c:\Program Files (x86)\VisualSVN Server\bin\svn.exe
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