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XP関西祭り2013の感想/メモ

2013/4/27(土) に行われた「XP関西祭り2013」に行ってきました。

発表資料については以下のページにリンクが貼ってます。
http://www.xpjug.jp/cgi-bin/main_wiki/wiki.cgi?page=XP%BA%D7%A4%EA%B4%D8%C0%BE2013

皆さんとてもエネルギッシュでパワーをもらいました。

▼基調講演
アダプタプルウォータフォールという考え方は現実的で良いなぁと思います。
私の現場も同じような形で導入していってます。
アジャイル開発にする・・・というよりも今の現場をより良くするために
といった形で導入していくのがやりやすいと思っています。

複数契約、チケットの取捨選択でスコープを管理する。
と行った点は非常に重要な考え方と思います。
QCDに加えて、スコープという考え方は当たり前といえば当たり前なのですが
実際の現場ではそうなっていないことも多いかと思います。
そういった意味でこういった定義付けは大切だと思います。
私も今の現場では総工数をベースラインにスコープ調整をしています。

▼京アジャ 春の特別出張編
エレベータピッチ。実際にやってみると
理解していなかったり、考えていなかったすることが良く分かりました。
やっぱりインップットだけでは駄目ですね。素振りが大切です。
現場でも色々とアウトプットする場というのを作ろうかと思いました。

▼プラクティスって何だろう?
印象的だったのは皆さんがスクラムを導入した経緯が
「これしかなかった」「追いつめられて」といった言葉が多かったこと。
現在の開発に対するスピードの要求を感じたのと、
どうすれば良いか?と考えると「スクラム」にたどり着いたというのが興味深いです。

チームで合宿。カレー作るというのは良いアイデア。

実践→振り返り→改善
の大切さを改めて実感。
誰のための改善?をちゃんと考えよう。
デイリースクラムでは、スクラムマスターは寝るぐらいの気持ちで(笑
いくつか書籍紹介がありました。以下の2つは読んでないので買おう。

▼LT
皆さんエネルギッシュで笑い満載でした。
・とりあえず個人でやってみる。というは有りですね。
 まず成果を出して信頼を得るというやり方は大事です。
・trelloというツールは知らなかったのですが便利そうです。
 Webサービスなので今の現場では導入出来ないですが、
 環境が許す場合で、軽いプロジェクトならぜひ導入したいです。
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GNU GLOBALとemacsでコードリーディング

コードリーディングに便利なGNU GLOBAL。
統合開発環境が使えない時はまだまだ役に立ちます。
単独で使うのは大変ですが、emacsと連携させることで
より便利に使えます。
Windowsでの簡易メモ。

▼GNU GLOBALの入手
以下のサイトのダウンロードページからWindows版バイナリを入手。
合わせてcp.exeも入手しておく。
http://www.gnu.org/software/global/download.html

▼環境変数の設定
入手したGNU GLOBALのbinフォルダをパスに追加する。

▼タグファイルの作成
gtags -v

HTMLファイルを作成したい場合は以下のコマンドで作成出来る。
htags -v

▼タグファイルの更新
ソースを更新した場合にタグファイルををUpdateする場合。
gtags -uv

▼emacsの設定
gtags.elがGNU GLOBALと一緒に入っているので
site-lispフォルダ等に入れる。あとは設定ファイルに以下を追加。
;; GNU global
(when (locate-library "gtags") (require 'gtags))
(global-set-key "\M-t" 'gtags-find-tag) ;関数の定義元へ
(global-set-key "\M-r" 'gtags-find-rtag) ;関数の参照先へ
(global-set-key "\M-s" 'gtags-find-symbol) ;変数の定義元/参照先へ
(global-set-key "\M-f" 'gtags-find-file) ;ファイルにジャンプ
(global-set-key "\C-t" 'gtags-pop-stack) ;前のバッファに戻る
(add-hook 'c-mode-common-hook
'(lambda ()
(gtags-mode 1)
(gtags-make-complete-list)))



▼参考サイト
ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (前編) - まちゅダイアリー(2009-03-07)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (中編) - まちゅダイアリー(2009-03-08)

ソースコードを快適に読むための GNU GLOBAL 入門 (後編) - まちゅダイアリー(2009-03-09)

既定のプログラムの設定が出来ない場合の対処方法 [Windows7]

拡張子と起動プログラムの関連付けを行う
「既定のプログラム」の設定ですが、
プログラムを指定しても反映されない場合があります。
※選択は出来るけど反映がされる紐付けられない。

そんな時は以下の対応で治ります。
レジストリをいじるので自己責任でお願いします。
最初にインストールした時から、プログラムの場所を変えたりすると
発生したりするようです。

①ファイル名を指定して実行から「regedit」と入力してレジストリエディタ起動
②HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\
配下にたぶん紐づけたいプログラムのレジストリ情報があるのでそれを一旦削除する。
 ※この時にアプリによっては関連付け以外に必要なレジストリがある可能性があるので十分注意!

sublime text で emacsキーバインドを使う

今までWindowsではxyzzyを使っていたのですが
sublime text2 というエディタに乗り換えました。

http://www.sublimetext.com/

理由は以下のような感じです。
・UIが綺麗
・WindowsもMacもLinuxも使うのマルチプラットホームで使えるエディタが良かった
・rubyをやるには最適っぽい。
・基本機能で結構高機能。プラグインも多い
・emacsキーバインドに対応してる。

今はとりあえずWindowsでRubyやるときに使ってます。
私はemacsキーバインドじゃないとダメなのでとりあえずキーバンイドをemacs風に変更。
以下変更方法メモ。

▼ Package Controlの導入
1. メニューバー View → Show Console でコンソールを表示する。

2. 以下のコードをコンソールに入力して Enter キー押下。
import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation'

3. 再起動を促すメッセージが表示されるので Sublime Text を再起動。これでPackage Controlが有効になります。

▼ キーバンドの変更
「Sublemacspro」というパッケージを導入すると emacsキーバインドが使えます。

1. ctrl+shift+p でコマンドパレットを表示

2. Package Control: Install Package を選択する。

3. 入力フィールドが表示されるので emacs と入力すると Sublemacspro が出てきます。
  もし出てこない場合は、Add Repository で以下のgitfubを追加すると良いです。
  https://github.com/grundprinzip/sublemacspro

4. Sublemacspro を選択すると自動でインストールが始まり有効になります。





CentOS6.2でgdb

CentOSでgdbを使おうと思った時に色々戸惑ったのでメモ。

まず使おうとすると以下のようなエラーが発生。

use: debuginfo-install glibc-2.12-1.47.el6_2.5.x86_64 ・・・

debuginfoが無いようなのでインストールするようにとのこと。
debuginfo-install コマンドを使ってインストールします。

ただ、言われたとおりdebuginfo-installコマンドを利用すると
「No debuginfo packages available to install」といったエラーが発生してしまうので

以下のように回避してインストール。
debuginfo-install --nogpgcheck --enablerepo debug glibc-2.12-1.47.el6_2.5.x86_64


nogpgcheck は普段使わないリポジトリを有効にするオプションです。
/etc/yum.repos.d/*.repo に記載されている無効("enabled=0")のリポジトリ を一回限り有効にします。
ここでは具体的には
/etc/yum.repos.d/CentOS-Debuginfo.repo
の debug セクションを一時的に有効にしています。

nogpgcheck はgpg署名の検査を無効にして実行するオプションです。






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